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正しいワイングラスの選び方をワイン別に徹底解説します

ワインとはお祝いの席やパーティー、もしくは結婚式や披露宴でも頻繁にふるまわれるお酒です。

こうした特別な晴れの日に飲むことが多いワインでしたが、最近で様々な飲食店や居酒屋などでも提供されるようになりました。

和食店でありながら、和食のあっさりとした味付けや、出汁の風味をさらに生かしたり、旬の野菜や魚の味をさらに引き立たせてくれるワインを提供する店なども見られるようになってるんです。

和食では日本酒や焼酎、中華料理では紹興酒などと言った固定概念や縛りはなくなり、様々な料理大友院ワインがふるまわれるようになってます。

そして日本人も自宅でこれをたしなむ人が増えました。

特にコロナ禍でおうち時間が増え、気軽にお酒を飲めなくなったことでこれに挑戦しようとして、すっかり虜になってしまっている人も珍しくありません。

なかでもブドウのポリフェノールがアンチエイジングに効果があるとわかってから、日本酒やビールよりもこちらを積極的に飲もうとする人が多くなってます。

アンチエイジングのほか抗酸化力も高く、積極的に食生活に取り入れたいお酒でもあるんです。

ワインをいただく時に必要になるのがワイングラスです。

コップならなんでもよいと思い、家にある適当なグラスに注ぐ人もいますが、それはお法度です。

ワイングラスは、香りや味わいをしっかり感じ取れるよう、最大限美味しくいただけるように設計されたグラスです。

ワイングラスの選び方で大事なのは、グラスの構造を良く把握したうえで、産地や品種、その国に合わせた選び方をしなければなりません。

例えばフランスのブルゴーニュ地方のボルドーを楽しむには、ボウルが金魚鉢のように大きく、飲み口のリムがすぼんでいるグラスを選ぶことが大事です。

ボウルが広くいとワインが空気に触れる面積が広くなり、芳醇な香りを発しボウルの中でその香りが逃げないようにとどめてもくれます。

リムが小さくしぼんでいる形状は、ワインが舌にどのように広がっていくかもしっかり計算されての形なんです。

この大きなボウルのグラスはブルゴーニュ型と言います。

一方渋みの強いフルボディ向けならボルドー型というワイングラスでいう普遍的な形状のものを選ぶと良いでしょう。

白ワインやスパークリングワインは、泡を見て楽しむこともできるので、リムが大きめに開いているキャンティやフルート型がお勧めです。

白ワインのシャルドネであればモンラッシュ型が良いといえます。

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